探しに行こう。大切なもの

懐古的回顧
Nostalgic Retrospection ノスタルジックなレトロ
母のお伴で京都を歩く
来年80歳になる母の趣味は日本画と水彩画で
その素材として 気に入った風景を求めて 日帰りで出掛ける

今回は京都洛北あたりを目指したが・・・
折しも鞍馬の火祭りの当日 渋滞を避けて 丹波へ向かおうかと車を進める

かやぶき屋根が風情があって いいわね。

その母の一言で、一度訪ねたいと思っていた 美山地区へ予定変更



向かう途中にも かやぶき屋根を見つけて 車をとめて 撮影


かやぶきの里に到着すると そこはタイムスリップしたかと思うほど
古く 懐かしい 佇まいがありました







かやぶきは 手入れや管理が大変なので
こういった保存地区でない限り 残していくのは難しいのかも知れません



懐かしい 郵便ポストを見つけましたよ

京都府美山町 かやぶきの里 詳しくはこちらから≫
| おれんじ猫 | 人生の車窓 | 22:07 | comments(5) | trackbacks(0) |
素朴な味
訪ねた宿は奥まった場所にありましたが
まるで 自分の故郷に戻ってきた気分でした

「 おかえりなさい 食事 もう出来てるよ 」
そんな笑顔が待ってくれていました
一人では食べきれないよ〜〜〜と 嬉しい悲鳴を上げそうなご馳走と
採れたての魚と野菜

 夏野菜やくだものは自家製

予想外のお楽しみも登場する

伊東市 すずの木苑にて

朝ごはんのあと おばあちゃん特製のみつ豆が出た
「 食べる? 」と訊かれ こくりと頷くとそれは出てきました
手作りの寒天と 朝採って来たヤマモモ
特製の蜜も好みで足してね。って 優しい味の蜜がありました

散歩に出たときに野菜畑も見て来ました
朝 食べたぬか漬けの野菜はここで生まれたんだ〜〜
シーズンごとに楽しめる

「 今度は**が美味しい頃に来てね 」

うんうん。来る来る
| おれんじ猫 | 人生の車窓 | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ポアソン
西八王子 アポアン

ポアソンと言うのはフランス語で【新鮮な魚】と言う意味らしいですね

ここにある新鮮な魚は西八王子にあるフランス菓子屋さんにあるケーキです。季節の果物がふんだんに使われてある。形はカレイか平目のようですね

先日≪スイーツの会≫というのに参加した時に紹介された一品です

西八王子から徒歩15分ほどにあるお店らしいのですが・・・
シェフのこだわりのあるお店のようでした

【 ア・ポアン 】は 肉の焼き加減の≪ ミディアム ≫と同義語
≪ 中庸 ≫という意味のようですね
岡田吉之シェフのお好きな言葉だそうです

モットーは≪ 平凡を非凡に ≫だそうです
 誰もが知ってるアイテムを
 誰もが体験したことがないくらいおいしく作る

こだわりって 素敵

マカロンを年に5回しか 販売しないそうです

 2月 14日(バレンタインデ)
 3月  3日(ひな祭り)
 3月 14日(ホワイトデー)
 5月第二日曜(母の日)
 11月20日(創業日)

世の中には≪マカロンマニア≫って いらっしゃるのですよ
 
俄かマニアになって 次の11月20日に私のイベントにしようかな?

マカロンとは、フランスのメレンゲ菓子のことで、ふんわりとした口当たりの軽い焼き菓子です。一般的なマカロンの作り方は、卵白と砂糖を泡立てたメレンゲに、細かく砕いたアーモンドやくるみなどの木の実を混ぜ合わせて一口大に焼き上げます。種類によっては、卵白を泡立てずに砂糖と混ぜ合わせた中に木の実を混ぜ合わせて焼いて作るマカロンや、熱を加えながら卵白と砂糖を混ぜ合わせて作るマカロンもあります。
| おれんじ猫 | 人生の車窓 | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
どこを走っているんだろう?


クイズじゃないけど・・・
知り合いから送ってもらった画像
どこから撮ったものなのか・・・分からない

行き交った電車にも見覚えがない

下に走っている車両は何線だろう・・・
車両が青い。関東だと思う
青い車両は京浜東北線なのかな?

とすると 上に走っているのは総武線か 中央線?

いつも通勤は京浜東北線(水色)か 山手線(黄緑色)
高崎線(オレンジ色)や宇都宮線(オレンジ色)も利用することもある
車両の色は全部で3色しか知らない

毎日 同じ駅から乗車し 同じホームで電車を待つ
特別 車両の色など 気に留めることもないが・・・
画像に写った車両くらい 言い当てたかった。

いつも乗車している人からは いとも簡単に答えが返ってくるだろうが
簡単にこたえられる人って どのくらいこのブログを見てくれているのだろう
| おれんじ猫 | 人生の車窓 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
1日2300円の好奇心!
・・・そういうタイトルに心躍らせ
【旅の手帖】青春18きっぷの旅 を駅の売店で購入

この夏 短い休暇を取って 

≪ チープに かつ リッチに。≫

というのが テーマ
チープはもちろん経済的に。
リッチと言うのは≪時間の贅沢≫をしてみようと思っている

普段は分刻みに近い仕事の進め方をしている
最短で物事を運ばせる工夫・・なんてことを無意識にしている

≪時間≫を 秒針を眺めながら 暮らすことを
自分の休暇に求めてみようかと思い巡らせている

ちょうど そんな旅に付き合ってくれる相手もいるので
飽きもせずに 揺ら揺らと 退屈を楽しむ旅を味わいたい

| おれんじ猫 | 人生の車窓 | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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